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注文住宅の照明で失敗しないために

注文住宅の照明で失敗しないために

照明の配置打ち合わせは、間取りなど色々決まってからするので、打ち合わせの最終段階でする事が多いと思います!

打ち合わせは一回では終わらないため、照明を決める段階までいくと、ハウスメーカーや工務店にかなりの回数通ってる事と思います。
私も一生に一度の大きな買い物だからしっかり決めようと、はじめは思っていても、正直何度も何度も通わされると『ハウスメーカーのいい様にしてくれたらいいのに!』と思ってしまっていました…

ですが、生活するにあたって照明の、色・配置・種類は、
かなり大事なポイントですのでしっかり考えるようにしましょう!

照明の種類

まずは照明の、種類・特徴などを知っておきましょう。

シーリングライト

こちらは、一度は使ったことがあるってかたが多いと思います。
広い範囲を均等に照らしてくれるため大抵の部屋がこれ一つで事足ります。

シーリングの取付口が付いていれば簡単に取り付ける事ができるため、多くの住宅で採用されています。

経験あるかたも多いと思いますが、シーリングライトの中に虫がたまるので定期的な掃除が必要です。

リビングなどの広いお部屋にオススメです。

ダウンライト

ダウンライトは天井に埋め込み式の照明です。
そのため天井がフラットに見えるので、お部屋全体がスタイリッシュに見えます。ですが、1つ1つの照明範囲は狭いため、上記の写真の様に数をつける必要があります。

参考までにですが、我が家のリビングはシーリングライトをつけずにダウンライトをメインで付けました。
リビングは30畳なのですがダウンライトの数は20個程付いております。
コストもかかるのですが、電気のスイッチが多くなります…。
スイッチはまとめた所に配置すると思うので問題はないと思いますが、あまり使わないライトのボタンは何度か間違え、付けたり消してしまいます…。
これは私の記憶力に問題があるだけだと思うので、皆さんは問題ないかと思います!

ダウンライトは、掃除がほとんどいらないメリットもあります。
シーリングライトのように中に虫が溜まっていくという事がありません!
2年住みまして、まだ掃除してないですが綺麗です!

ペンダントライト

ペンダントライトは吊り下げるタイプの照明で、ダイニングテーブルの上に付けられるかたが多いですね。
上記の写真の様にレールを付けておけば、お部屋の模様替えする際にも、照明を移動させる事ができるので便利です。
最近ではお洒落な物も多いので、きっと自分好みの物を見つけることができると思います。

ブラケットライト

ブラケットライトは壁面に取り付けられる照明です。
デザインも豊富にあるので、階段や廊下などのアクセントとして取り付けると、お洒落な空間にアレンジできると思います。

フットライト

フットライトは、その名の通り足元を照らしてくれるライトです。
センサー付きの物がほとんどなので、廊下などにつけると、夜にトイレ行く時などに非常に便利です。重宝しています。

まとめ

スポットライトや間接照明など、紹介出来ていない照明もございますが、用途によって使い方も違います。調光機能が付いている照明もあるので、用途・お好み・予算に応じて決めていきましょう。

終盤で決める事が多い照明器具ですが、早い段階でお洒落な照明を探しておくと、打ち合わせ中なかだるみしたり、予算が足りなくなって妥協したりする事もなくなると思うので、先に取り付けたい照明をピックアップしておく事をオススメいたします。

素人見解なので参考程度にお読みいただければ幸いです。

それでは良い家作りを!!