2021 NOT-ltd startup to website

ロボット掃除機ルンバのメンテナンス清掃

ロボット掃除機ルンバのメンテナンス清掃

はい、タイトル通り【掃除機の掃除】のお話です。iRobot社製のロボット掃除機ルンバ、とても便利なのでお使いの方も多いのではないでしょうか?

しかし、勝手に掃除はしてくれますが、ゴミは自分で捨てなければいけないし、使い続けていれば内部にゴミが溜まり、性能をフルに発揮できなくなってしまいます。

そこで今回はルンバ(780)をメンテナンス清掃して、復活させたいと思います。

ルンバのメンテナンス間隔

清掃に取り掛かる前に、【そもそもどれくらいの間隔でメンテナンスが必要なのか?】が気になったので、公式サイトで調べてみました。(ルンバのシリーズによって装備内容が変わります)

部品名称お手入れの頻度
ダストボックス使用後毎回
フィルター週に1回 (ペットのいるご家庭は週に2回)
ゴミフルセンサー2週間に1回
メインブラシ/フレキシブルブラシ週に1回 (ペットのいるご家庭は週に2回)
エクストラクター4か月に1回 (ペットのいるご家庭は3か月に1回)
デュアルアクションブラシ1か月に1回(ペットがいるご家庭では月に2回)
エッジクリーニングブラシ1か月に1回
前輪部2週間に1回
充電用接続部1か月に1回
段差センサー1か月に1回
フロアトラッキングセンサー1か月に1回 
iAdapt ローカリゼーションカメラ1か月に1回

いや〜メンテナスの箇所頻度も結構多いですね、、、こんなに掃除機を掃除するなら部屋を掃除する方が早いような気もしますね。
いやいやロボット掃除機の良いところはそんな気がない時に勝手に掃除してくれるところ、上記はあくまでメーカー推奨のメンテナンス頻度なので必ず従わなければいけない訳ではない(はず)です。
なので自分の個人的なメンテナンスのおすすめは、

  • ダストボックスのゴミ捨て 一週間に一回(ごみフルサインが出れば都度)
  • ブラシ類の清掃 一週間に一回(軽め)一ヶ月に一回(しっかり)
  • その他 一ヶ月に一回

くらいがちょうど良いのではないかと思います、(あくまで個人的見解です、推奨ではありませんよ!)参考にしてみてください。

ルンバの清掃

それではいよいよルンバの清掃に取り掛かります。

用意するもの

掃除機(必須級

・全てのゴミをこれで吸います

プラスドライバー

・エッジクリーニングブラシの取り外しに使います

ハサミ、カッター

・ブラシに絡まった毛や糸を切断します

柔らかい布

・外装などはこれで拭きます

道具が用意できたら、各部を取り外していきます。

ダストボックス

ボックスの取り外し

まずは基本、ゴミ捨ての際にいつも取り外すダストボックスを外します。

赤マル部分を押しながら手前に引っ張ります。
ダストボックスを外します。

フィルター取り外し

赤マルの突起を手前に引くとツメが外れます。
ダストボックスのフィルターを外します。

ブラシ

メインブラシとフレキシブルブラシの取り外し

赤マルのツメを押しながらブラシボックスの蓋を開けます。
ブラシは黄色いの軸の方から上に持ち上げその後反対の軸を外します
700シリーズは、毛のついたメインブラシとゴム製のフレキシブルブラシの、
2本のブラシが付いています。

エッジクリーニングブラシの取り外し

赤マル部分にプラスネジがあるので、プラスのドライバーでネジを左に回しネジを外します。
ブラシ本体は上に引っ張れば外れます。

車輪

前輪

本体から上に引っ張れば外れます、
さらに白黒の樽のようなゴマも上に引っ張れば外れます。

後輪

後輪はメンテナンス項目にもなく、取り外しは少しだけ面倒なので、
今回は触りません。別記事で紹介予定なので気になる方はそちらに。

清掃

各パーツが取り外せたので、清掃していきます。

毛や糸くずを取り除く

ハサミやカッターを駆使して、毛や糸くずを切断していきます。。
主に、メインブラシやフレキシブルブラシによく絡まっています。
ブラシの軸のゴミは必ず取り除きましょう、ブラシが回転不良になる可能性があるので重要です。

掃除機でゴミを吸う

各パーツのゴミを掃除機で吸っていきます。

ダストボックス
メインブラシ
フィルター
ブラシボックス
フレキシブルブラシ
本体や後輪

公式なやり方ではないと思いますが、この掃除機を使ってゴミを吸引しながらの清掃は、正直かなり早いです!個人的にオススメします。

センサー類の清掃

赤マルの各部センサー類を、乾いた布で汚れを拭き取って清掃します。
段差センサー
充電接続部

本体清掃

せっかくの機会なので、本体も綺麗にしてあげましょう。

乾いた布で汚れを拭き取ります。

最終確認

全ての清掃が完了したら、各パーツを元に戻して完成です。
が、最後に一つだけ確認しておいた方がいいのがルンバの時計です、清掃に時間が掛かってしまい、長い間充電出来ていなかった場合、時計がリセットされてしまう可能性がありますので、確認しておきましょう。

下の緑のボタンを、DAY、HOUR、MINUTE、の順でセット、最後にOKで完了。

時計が狂っていると、ルンバにセットした掃除の予約時間も変わってしまうので注意が必要です。自分も夜中に突然動き出すルンバに睡眠を妨害された苦い経験があります、、、。

まとめ

ルンバは定期的に清掃をしてあげることで、性能を維持できます。
ちょっと面倒臭いと思う方もいるかもしれませんが、Myルンバに長く活躍してもらうためにもメンテナンスは必要です、可愛がってあげましょう。

ちなみに各パーツは、劣化が酷い場合はそれぞれ交換が可能です、
通販等で販売しているので簡単に入手出来ます。

ルンバのメンテナンス清掃は以上です。
少しでも、皆様のルンバライフの参考になれば幸いです。